マッチングアプリ

マッチングアプリが間違いなく恋活・婚活の定番になる理由

マッチングアプリの将来を考えている人の画像

こんにちは!クロック(@Matching_CLOCK)です!

「マッチングアプリ」の広告をネット上で見る機会が増え、世の中に認知され始めています。

これから先の未来ではマッチングアプリが恋活・婚活における定番の出会い方となるのは間違いないと僕は考えます。

今回は僕がそう考える理由について、データを交えながら話していきたいと思います。

理由1 市場が拡大しているため

マッチングアプリの市場グラフ
引用元:マッチングエージェント、オンライン恋活・婚活マッチングサービスの国内市場調査を実施 | 株式会社サイバーエージェント

まずはこちらの画像をご覧ください。

この画像は「タップル誕生」という大手マッチングアプリを運営するサイバーエージェントが調査した恋活・婚活マッチングサービスの市場規模予測のグラフです。

自社でマッチングサービスを運営する大企業の調査ということで非常に信頼できるデータです。

マッチングアプリが世の中に浸透し、使う人が周りにチラホラで始めたのは2017・2018年頃ではないでしょうか。このあたりで市場規模がグッと伸びています。

しかし、それだけで伸びは止まらずなんと2023年には852億円規模になると予想されています。

2019年現在の1.7倍、つまり2倍近い市場になると予想されているのです。

この数値・右肩上がりのグラフから、マッチングアプリがこれまで以上に世の中に認知され、利用者が増え、出会いの定番となるのは容易に想像がつくでしょう。

理由2 他の出会いの手段に比べて低コスト

サラリーマンの年収推移

引用元:サラリーマン平均年収の推移(平成26年)-年収ラボ

このグラフはサラリーマンの平均年収の推移を表しています。平均なので若い世代はもっと低いです。

生活するのも手いっぱいの中、恋愛にお金をかけていられないですよね。

 

これまでの恋活・婚活の場としては主に以下が候補に挙がります。

  • 合コン
  • 街コン
  • 結婚相談所
  • 紹介・お見合い

これらに共通するデメリットがあります。

それは費用です。

 

結婚相談所は言わずもがなですが、かなり高いです。

入会金・月会費・お見合い料・成婚料などがあり最終的に何十万円というお金を使うことになります。

その他のものは1回につき数千円程度ですが、相手を選べるわけでは無いので良い出会いがあるとは限りませんよね。

 

そんな世の中にマッチングアプリが登場しました。

月額料金制で使い(出会い)放題、しかも料金は月々3000~4000円程度です。

好みの人がいない可能性もある他の出会い方と違い、マッチングアプリでは好みのタイプの異性にアプローチし出会うことができます。

日本企業の年収は上がらないと言われる世の中、他の出会い方よりも低コストで出会えるマッチングアプリの市場が伸び、出会いの定番となるのはコスト面からも明らかです。

理由3 普段の生活に出会いの場がない大人の増加

少し前だと周りに恋愛対象となる異性がいなくても、合コンや友人・同期の紹介で交際を始めるという方法もありました。

しかし、異性を紹介できるだけの人脈がある人が周りにいなければならないというデメリットがあります。

しかも、人というのは似た者同士でコミュニティを形成するため、出会いが多い人間の周りには出会いの多い人間が集まり、出会いが少ない人の周りには同じく出会いが少ない人が集まりやすいです。

つまり、「出会いがない。」と嘆いても異性を紹介できるだけの人脈を持つ人が周りにいないという現象に陥りやすいのです。

大学時代に1度も彼女ができなかった僕ですが、周りの友人も同じく出会いがなく彼女がいない人が9割くらいでした。

このように普段の生活に出会いがないが、「どうしようもない」と諦めてしまっている人が多いのです。

しかし、マッチングアプリなら普段の生活に出会いが全くなくても無関係です。

アプリで出会う会員は今まで全く接点のなかった人です。

例え上京したてで周りに友人が1人もいない、会社に年が近い人がいない、など出会いに関しては劣悪な環境だとしても出会える環境が整うのです。

 

普段の生活に出会いがない人が現状を嘆いて終わるのではなく、「じゃあアプリを始めよう」という選択をする未来が来ると僕は考えます。

理由4 恋愛離れが進んでいるため

疑問を持つ男性
疑問を持つ男性
恋愛離れなのにマッチングアプリが定番になるの?

もちろん恋愛に興味がない人もいる思いますが、それ以上に出会いがない人や積極的でない人が増えたと考えます。

恋愛に興味がない→恋愛離れ

ではなく

出会いがない→恋愛から離れてしまっている

これが若い世代の現状です。

それに加えて、傷つくことを恐れて積極的に行動する男女が減っています。

僕もマッチングアプリを始める前までは、これらの現状に合致する人間だったのでよーくわかります。

こんな現状を打破するのがマッチングアプリです。

  • 出会いの場ができる
  • 多くの異性に出会えるので失敗を恐れなくなる

たくさんの異性に出会えるので、「1度失敗しても次がある」とポジティブな考え方になれます。

これまでだと身近な人との恋愛が主だったため、失敗を恐れてしまうことがありました。

このように恋愛離れしている若者たちが、マッチングアプリを使い始めると考えます。

まとめ

今回はマッチングアプリの今後について話しました。

データが示しているように、今後マッチングアプリ市場は伸びることはほぼ確実で、マッチングアプリが今後の恋活・婚活の定番になっていくと考えます。

正直、今の段階だとマッチングアプリで恋人作ったと言うと、出会い系のイメージがまだあるため、「あ、まじか。」と若干引き気味の反応をする人がいるのも事実です。

しかし、今後は街コンが出会いの場として地位を確立したように、マッチングアプリも普段の生活に出会いのない人が利用する出会いの場の1つとして地位を確立するでしょう。

それでは今日はこの辺で👋

最後に…筆者オススメのマッチングアプリを紹介!

恐らくこの記事を読んでいる方は、「マッチングアプリ」の存在を知り、興味はあるものの、まだアプリを始めるか迷っている方だと思います。

そこで今回は僕が恋活・婚活にオススメするマッチングアプリを2つご紹介したいと思います。

Pairsとwithです。

Pairsは会員数がマッチングアプリの中で1番多いです。

マッチングアプリをやったことがない人でも、「ペアーズ」という名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

会員数が多いため、初心者でも出会いやすいという特徴があります。

ペアーズのレビュー
【恋人作りならこれ!】ペアーズの特徴や料金体制を経験者がレビューこんにちは!クロック(@Matching_CLOCK)です! ペアーズは真剣に恋活・婚活している人がほとんど 3ヶ月...

 

続いて、withです。

こちらは会員数こそPairsに劣るものの、メンタリストDaiGo監修の性格診断機能という他のアプリにはない機能があります。

これがまあ〜よく当たる!

  • ネットでの出会いに抵抗がある
  • 会ったことも無い人と何を話していいかわからない

こんな人でも相性の良い人とマッチングしやすく、話題も合いやすいので非常に使いやすいです。

withのレビュー
【会話が苦手ならこれ!】withの特徴や料金体制を経験者がレビューこんにちは!クロック(@Matching_CLOCK)です! withは恋活している人がほとんどだが、友達探ししている人も...

良かったら参考にしてみてください!

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